2010年 04月 19日
THE HERO project


この度の”THE HERO”projectは、
今年の1月に、昨年のアーティストインレジデンスの際にお会いした
ガオ・ユアン氏に声をかけて頂きスタートしました。

写真作家である彼女は、アメリカ / NYと 中国 / 北京を拠点に活動しており、
昨年、私が滞在していた芸術村にアトリエを構えています。

この告知と共に、私どもガオ・ユアンと入江は、展示に向けたプロモーションを行っていく予定です。
今後、展示会などが決まりましたら、追ってご報告させて頂けたらなと思います。

是非、以下のこの度のプロジェクトを載せたウェブサイトへ進んで頂けたらなと思います。

http://theheroproject.info

”THE HERO”と題されたガオ・ユアン氏と入江敬仁氏の新しいプロジェクトは、
誰しもが経験した事がある社会的・精神的な経験に基づき、
言及した一つの挑戦である。

私たちには、皆、子供時代を経て、また様々な状況下でヒーローという存在に接しているはずである。
広く浸透しているものには、スパイダーマン、セーラームーンであったり、
戦隊レンジャーと言ったものを聞いた事があるだろう。
ヒーロー達は、子供達に力と勇気を与てくれる。
このプロジェクトにおいて、子供達の体に描かれた肖像は、
ヒーロー達の力強いメッセージを想起させてくれる。
我々の愛するストーリーの主は、凄まじき戦いや悪を打ち倒し勝利をつかむ話ではあるが、
一貫して核となるのは、”道徳”を正し、腐敗から”正義”を守る事である。

強さと誠実さは、ヒーローを構成する大きな要素である。
それらを賜ったならば、それを使い、世界をただす事こそヒーローの使命であるかもしれない。

おそらく彼ら子供達は、今後、社会の中で試練を克服し、チームワークの重要性を見いだし、
将来、私たちに多くの事を教え、与えてくれるだろう。

この展示会における一枚一枚の作品から、
ヒーローの肖像と一体となった”英雄”をみることが出来るはずである。

克服できない障害など無いのだと教えてくれるヒーローは、いつも世界のどこかにいる。
そしてヒーローの信念を宿した子供達こそ、私たちの光である。

Gao Yuan and Takahito's new project tentatively titled "The Hero" is a venture into examining the social and psychological dimensions of the effect of learned response ...

Everyone was a kid and everyone who has kids has been exposed to heroes in some fashion. Whether it's Spiderman, Sailor Moon, Ash, or the Power Rangers, you've heard of them. Heroes can impart messages that impact children powerfully.

The illustrated images on children that are posing seriously as their hero are a reminder of the strong message of the hero. Often the theme of the stories they love are about good battling and winning out over evil, but also one about moral bravery and doing the right thing.

The intensity and earnestness captured in each print screams like that of the hero. They have a gift and they must use it, they must make a difference.

Perhaps in a group they discover the strength of teamwork to overcome the odds, such are the varied ways the heroes teach us and gives us strength.

Portrait by portrait in this exhibition uncovers the poised youth bolstered by their hero.

The sense is pervasive that they can overcome any obstacle, that each of them has a special place in the world. In this belief, each print makes us feel as though this is a determined generation.
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# by ti_creation | 2010-04-19 03:20 | art
2010年 04月 19日
THE HERO project


この度の”THE HERO”projectは、
今年の1月に、昨年のアーティストインレジデンスの際にお会いした
ガオ・ユアン氏に声をかけて頂きスタートしました。

写真作家である彼女は、アメリカ / NYと 中国 / 北京を拠点に活動しており、
昨年、私が滞在していた芸術村にアトリエを構えています。

この告知と共に、私どもガオ・ユアンと入江は、展示に向けたプロモーションを行っていく予定です。
今後、展示会などが決まりましたら、追ってご報告させて頂けたらなと思います。

是非、以下のこの度のプロジェクトを載せたウェブサイトへ進んで頂けたらなと思います。

http://theheroproject.info

”THE HERO”と題されたガオ・ユアン氏と入江敬仁氏の新しいプロジェクトは、
誰しもが経験した事がある社会的・精神的な経験に基づき、
言及した一つの挑戦である。

私たちには、皆、子供時代を経て、また様々な状況下でヒーローという存在に接しているはずである。
広く浸透しているものには、スパイダーマン、セーラームーンであったり、
戦隊レンジャーと言ったものを聞いた事があるだろう。
ヒーロー達は、子供達に力と勇気を与てくれる。
このプロジェクトにおいて、子供達の体に描かれた肖像は、
ヒーロー達の力強いメッセージを想起させてくれる。
我々の愛するストーリーの主は、凄まじき戦いや悪を打ち倒し勝利をつかむ話ではあるが、
一貫して核となるのは、”道徳”を正し、腐敗から”正義”を守る事である。

強さと誠実さは、ヒーローを構成する大きな要素である。
それらを賜ったならば、それを使い、世界をただす事こそヒーローの使命であるかもしれない。

おそらく彼ら子供達は、今後、社会の中で試練を克服し、チームワークの重要性を見いだし、
将来、私たちに多くの事を教え、与えてくれるだろう。

この展示会における一枚一枚の作品から、
ヒーローの肖像と一体となった”英雄”をみることが出来るはずである。

克服できない障害など無いのだと教えてくれるヒーローは、いつも世界のどこかにいる。
そしてヒーローの信念を宿した子供達こそ、私たちの光である。

Gao Yuan and Takahito's new project tentatively titled "The Hero" is a venture into examining the social and psychological dimensions of the effect of learned response ...

Everyone was a kid and everyone who has kids has been exposed to heroes in some fashion. Whether it's Spiderman, Sailor Moon, Ash, or the Power Rangers, you've heard of them. Heroes can impart messages that impact children powerfully.

The illustrated images on children that are posing seriously as their hero are a reminder of the strong message of the hero. Often the theme of the stories they love are about good battling and winning out over evil, but also one about moral bravery and doing the right thing.

The intensity and earnestness captured in each print screams like that of the hero. They have a gift and they must use it, they must make a difference.

Perhaps in a group they discover the strength of teamwork to overcome the odds, such are the varied ways the heroes teach us and gives us strength.

Portrait by portrait in this exhibition uncovers the poised youth bolstered by their hero.

The sense is pervasive that they can overcome any obstacle, that each of them has a special place in the world. In this belief, each print makes us feel as though this is a determined generation.
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# by ti_creation | 2010-04-19 03:19 | art
2010年 03月 25日
Proxy
やはり、プロキシを介してたまにFACEBOOKやこのBLOGを開くけど、
色々な機能がつかえない。。。

最近は、MIXIにて色々報告してます☆
よかったら、"I. Takahito"でやってますので、是非。

webも、ジミチに更新していってます!

http://irietakahito.com

http://irietakahito.com/design/vi.html
現在、北京にてデザインの仕事ももらいつつ、アートへ研究費として還元させてます☆

インターネット普及による情報化社会だからこそ、よりリアルに築かれた関係と
自分の足で色々と経験していけたらなと思ってます。
デザインもその足がかりとして、さまざまなつながりを作るのに役に立っていると思う。
ただデザインを提供するだけではおもしろくない。
以前は、デザインをお金を作るための手段であり、
アートをもっと自由にとらえていたけれど、
デザインこそボランティア的なものであっていいと感じる。

アートはマネーゲームと様々な駆け引きが行われている現状、
多くのアーティストはそこで葛藤するか、割り切るか、無視し続けるか。
3タイプのアーティスト像を垣間みる。

28日、北京ミズマギャラリーげ長期にわたって滞在制作をされていた会田さん
クロージングパーティー。
http://www.mizuma-one.com
フライヤーの制作をさせてもらい、
昨年の北京での滞在から、色々と親しくさせて頂き、
食事に誘って頂いたり、お酒を共にさせて頂いたり、
日本への帰国されるのが寂しくも思います。
また、北京で制作された作品群の展示会が東京で行われるそうなので、
僕も見に行きたいのだがっ><帰国できないだろ〜なっ
東京にいらっしゃる方は是非〜〜
五月ころって言ってたかな!!??
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# by ti_creation | 2010-03-25 14:54
2010年 03月 25日
Proxy
やはり、プロキシを介してたまにFACEBOOKやこのBLOGを開くけど、
色々な機能がつかえない。。。

最近は、MIXIにて色々報告してます☆
よかったら、"I. Takahito"でやってますので、是非。

webも、ジミチに更新していってます!

http://irietakahito.com

http://irietakahito.com/design/vi.html
現在、北京にてデザインの仕事ももらいつつ、アートへ研究費として還元させてます☆

インターネット普及による情報化社会だからこそ、よりリアルに築かれた関係と
自分の足で色々と経験していけたらなと思ってます。
デザインもその足がかりとして、さまざまなつながりを作るのに役に立っていると思う。
ただデザインを提供するだけではおもしろくない。
以前は、デザインをお金を作るための手段であり、
アートをもっと自由にとらえていたけれど、
デザインこそボランティア的なものであっていいと感じる。

アートはマネーゲームと様々な駆け引きが行われている現状、
多くのアーティストはそこで葛藤するか、割り切るか、無視し続けるか。
3タイプのアーティスト像を垣間みる。

28日、北京ミズマギャラリーげ長期にわたって滞在制作をされていた会田さん
クロージングパーティー。
http://www.mizuma-one.com
フライヤーの制作をさせてもらい、
昨年の北京での滞在から、色々と親しくさせて頂き、
食事に誘って頂いたり、お酒を共にさせて頂いたり、
日本への帰国されるのが寂しくも思います。
また、北京で制作された作品群の展示会が東京で行われるそうなので、
僕も見に行きたいのだがっ><帰国できないだろ〜なっ
東京にいらっしゃる方は是非〜〜
五月ころって言ってたかな!!??
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# by ti_creation | 2010-03-25 14:53
2010年 03月 10日
Beijing
3月5日より、ここ北京での生活を再スタートさせました!!
以前は、渡中後二ヶ月結構大変な生活を送っていたけれど
今回は、何事も無く、また海外という感覚も薄れた生活が始まってます☆

きてそうそう、今年の一月から始めている台湾人作家さんとのプロジェクトの
打ち合わせや、デザインの方の仕事など引き続きがんばってま〜すっ☆
お金を節約しつつ、なんか時間軸から解放されたような生活。。。

また、片言の中国語をスキルアップさせようと、中国語も使いつつ。。。

四月頭に予定してた、オークションパーティー、展示会が
五月に延期され、色々これからお知らせしていきま〜す!!

あと、これもプロキシを通して記事投稿、閲覧していて、
色々手間が、、、やはりここは中国。。
多くのネットのブロックがかかっています。。。
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# by ti_creation | 2010-03-10 01:15
2010年 03月 10日
Beijing
3月5日より、ここ北京での生活を再スタートさせました!!
以前は、渡中後二ヶ月結構大変な生活を送っていたけれど
今回は、何事も無く、また海外という感覚も薄れた生活が始まってます☆

きてそうそう、今年の一月から始めている台湾人作家さんとのプロジェクトの
打ち合わせや、デザインの方の仕事など引き続きがんばってま〜すっ☆
お金を節約しつつ、なんか時間軸から解放されたような生活。。。

また、片言の中国語をスキルアップさせようと、中国語も使いつつ。。。

四月頭に予定してた、オークションパーティー、展示会が
五月に延期され、色々これからお知らせしていきま〜す!!

あと、これもプロキシを通して記事投稿、閲覧していて、
色々手間が、、、やはりここは中国。。
多くのネットのブロックがかかっています。。。
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# by ti_creation | 2010-03-10 01:14
2010年 02月 13日
我去中国
以外と、前回いた時の中国語を覚えてる気がする。
とは言っても、タクシーとショッピングだけだけど。。
また、徐々に勉強始めなきゃっ☆

北京では、韓国語も使う機会があるから、
韓国語の勉強にもなって、忘れず韓国語も上達できる☆
けど、韓国語も、まだまだ中途半端だから
また頭の中がすごいことになってしまう。


///告知///
e0098017_6122052.jpg

中国行き、3月5日になりました!!

これから北京を拠点に色々と活動を考えているので、
i-mode解約を考えています。
番号は据え置き、i-modeアドレスのみが使えなくなると思うので、
今後、irietakahito.comのアドレスを主体として使っていきます。
また、解約前に、ご通知できたらなと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。


あと、パンダネタを。
こういうの好き、、、
e0098017_6233660.jpg

just i posted this image , coz i really like this fish eye panda!!kkk
Thanx Tilman
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# by ti_creation | 2010-02-13 06:13
2010年 01月 31日
Gee!!
ヤバい、作品、3月までにいくつ作らなきゃ行けないんだろ、、、!!オワランッ

四月の頭に昨年も参加した北京でのオークションパーティーに参加する事に☆
ってか、作品が無い 汗
これから、がんばります!!

あと、三月頭には、北京に行く方向で計画チュウ~
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# by ti_creation | 2010-01-31 04:55
2010年 01月 15日
VJ Fader/ FaderTouch 3.0 with Audio Visual Instruments
昨年の北京滞在制作時に、
ホワンティエ芸術村(环铁艺术城)
Ku Art Centerに同時期にいたVJ Faderからのお便り☆
現在、ロサンゼルスに戻ってるはず!?

イクスピリメンタル・ミュージック【即興音楽】パフォーマンスを一緒に行ったり、
アトリエでのパーティーを、同じくKu Art に滞在しているアーティルト達とよく企画し、
のんだり騒いだり。。。。

今回、日本語版AVmixer Pro、サイトをアップしたという事で☆
Check it out>>AVmixer Pro バージョン 1.5

また、タッチスクリーンのキャリーケースを作っちゃったみたいっ^^
Video>>Click Here
ターンテーブルケースに、800ルーメンのプロジェクター搭載。
オーディオヴィジュアルパーフォーマンス時に、オーディエンスにも見やすくなっている。
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# by ti_creation | 2010-01-15 14:47
2010年 01月 02日
2010
あけましておめでとうございます。
今年も、自身の体をもって様々な事へ挑戦と、経験を得ていきたいと思っています。
様々な環境が変化しても、常に自分の目でもった事をもとに、
より真実をアートと言う形で、社会へ反映させて生きたと思います。
以前より語ってはいる事ですが、デザインを社会の尺度とし、アートを社会の鏡ととらえる事は、
僕自身の中で未だ、変わってないように思います。
鏡と表現しているだけに、対象の外に立ち、社会を俯瞰でき、客観的に物事を判断していけたらなとも思っています。

ゆえに、アートは歴史上多くの物事を語っていると思い、時代とともに表現媒体も変わり、
日々リサーチを継続していけたらなと思います。

昨年2009年は、北京にて6ヶ月間の滞在制作と、韓国で展示会を含めた1ヶ月の滞在。
多くの人とも出会うことが出来、着実にネットワークが広がりつつあるも、
まだまだ生かしきれない力があるために、うまく渡り歩けていないかもしれませんが、
今年は、より深みへと入れていけたらなと思います。
3月前後より、再度北京へ渡り、中国各地へと様々なプロジェクトを通じて
見聞を広めていけたらなと思っています。
現在、英語、韓国語、中国語など多くの言語を耳にし使う機会が多く、
様々な言葉を使いこなす事も、生きる力となっていると確信もしています。
これからそれらをもっと、確実なものへと変え、よりコミュニケーションが図れていけたらなと思います。
ただ英語がしゃべれるだけでなく、その土地でその土地の言語で会話できる事は、
一つ一つの単語をとっても、相手への伝わり方に大きな違いがある事も、実感しています。
これらの経験から生まれた、”COMMON LANGUAGE” プロジェクトも、2007年から継続していますが、
今年一つの結果を出せたらなと思っています。

アーティストとしての、”リアルな社会を表現する義務”、”社会にのまれない義務”
このような責任感も、着実と背負っていかなければ行けないのではと、
日々思っています。

日々、小さな頭の中に、小さなアイデアが飛び交っていますが、
勝手ながらこうやってブログを書く事によって、
頭の中を整理しているのも事実。
一方的に言い放つ入江ブログを読んで頂いている方々に、感謝しつつ、
今後とも、よろしくお願いいたします。

日頃から自身の考えている事を口に出して、メディアに載せる事に、多少なりとも不安感を抱きながら、、、
何か、アイデアを言葉にし、メディアに載せた時点で、何か骨なしの偶像が一人歩きするようで。。。
もっと、なにか作品として、投下し作品を通じ、”共通体験”が出来たらなと思います!!
”体験の共有”、昨年はあまり出来ませんでしたが、今年、これらを行えたらなと><
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# by ti_creation | 2010-01-02 23:50